Cogito Ergo Sum.

我思う故に我あり

「サロマンブルー記念品」が届いた!

 夕方ジョグ。

 午前中、宅配便が届いた。身に覚えがなかったので、何だろう?と訝しんだのだが…、差出人は「サロマ湖100kmウルトラマラソン事務局」…、サロマンブルー新メンバーへ贈られる記念品だ!

 6月頭に郵送されてきた「参加キット」の中に入っていた書類には「※新メンバーの方には事前に記念品をお贈りいたします。」との記載があったのだけど、「郵送してくれる」という意味なのか、「大会当日の朝、スタート前にどこかで受け取る」という意味なのかよくわからず、事務局に問い合わせようかと思っていたところ。宅配便で届くとは思わなかった(笑)。

 早速開けてみると、見覚えのある青い(「サロマンブルー」の?)ポロシャツ(左胸に「SAROMAN BLUE MEMBER」「100km 10times」と刺繍の入ったワッペン付き)と、メッシュ地のベースボール(?)キャップ。この帽子は初めて見た。今年のサロマはこれを被って走ろうか!?

「サロマンブルーメンバー記念品」のポロシャツとキャップの画像

 そのサロマだが、30日(日)の道東の天気予報を見ると、去年と似たような天気になりそうだ。来週前半は雨混じりの天気が続き気温もそれほど上がらないようだが、金土日と晴天の暑い日が続く予報。特に前日29日(土)に気温が上がるようで、オホーツク海岸から少し内陸に入った北見市佐呂間町遠軽町の最高気温は30~31℃と予想されている。

 暑いサロマは好きよ(笑)。僕がサロマに初挑戦した2010年がそうだったのだ。大会前日に北見で記録した最高気温は何と37℃! この辺りでは時々「フェーン現象」が起きて、バカみたいに暑くなる時があるのだ。1回目の挑戦がこんな感じだったので、僕にとって「酷暑のサバイバルゲーム」がサロマのイメージ。去年もワリとそんな感じに近かったけど、今年はもっと酷いかも…。スタート時15~17℃、最高気温28~30℃なんてこともあり得る。楽しみ(笑)。

 となると、懸案は未だ暑熱馴化できていないこと。そこで今日も走りに出たのだが…、今日の札幌は午前11時半頃に瞬間的に27℃近くまで気温が上がったらしいのだが、13時には20℃と急激に下がった。太陽も隠れてしまって、午後はパッとしない天気。モタモタしてる内に夕方になってしまい、外に出ると気温は17℃前後、湿度が高く霧雨みたいな空気。2.5kmくらい走ったところで額が濡れてきたが、これは汗ではなく空気中の水分だろう。少し集中的にサウナに通った方がいいかなぁ…。

 今日の靴は2017年に買ったAsics Gel-Kayano SW。今年も「予備の靴」としてこれを持って行こうと思っていたのだが…、ダメだ! ダメだ! とっくの昔に寿命を迎えていて、クッション性が全く感じられない。となると、「予備の靴」として持って行く靴がない…。こないだ近所の大型スポーツ店をのぞいてみたら、New Balance Fresh Foam X 1080の旧モデルが売れ残りの特価品として9900円で売られていた。あれ買っちゃおうか…。もう本番前に履く機会ないかもしれないけど…。

 今日は最初から20kmは走らないツモリで、17~19km程度に抑えておこうと思っていた。コースを考えながら走って、17kmくらいでやめておくことにした。ただ、短いと思うとついペースが上がってしまう…。疲労は残したくないので、鼻呼吸で走ることにして何とかスピードを抑えた。

 夕方17.0℃17.537km1時間52分08秒。累積走行距離1058.553km。「第39回サロマ湖100kmウルトラマラソン」まで、あと8日!