本日、来年6月に開催される『第40回サロマ湖100kmウルトラマラソン』(2025年06月29日(日))の開催決定がアナウンスされた。
僕は今年11回目の参加・完走を果たし、ゴール後に「サロマンブルー」メンバーの証の「足形」を採取した。来年の大会当日までに完成・掲示されているハズなので、何としても見に行かなければならない(と言うか、「走りに行かなければならない」)。
ところが、今年は厄年的に我が家は碌なことが起きなかった。80代の母は3月と5月に骨粗鬆症で胸椎や腰椎の圧迫骨折を起こし、今も潰れた骨の割れ目は完全には埋まっていない模様。
母と同い年の父は半年ほど前から急に歩くのが遅くなった。そして!10月半ばに交通事故(自動車同士の接触事故)を起こしてしまった。幸い父自身も相手方も怪我はなかったのだが…、去年新車で買ってまだ1年しか乗っていない車を廃車にせざるを得なかった。
そんなことよりも、事故以降のたった2か月間で、父が身体的にも認知的にも急速に衰えてしまったことの方が気掛かり。一軒家で暮らしているのに年内に自宅の階段を上れなくなるのではないか、風呂も浴槽から自力で出てこれないのではないか、といった有様。数か月前には想像も出来なかったことなのだが、もう自宅で(安全に)暮らすことが無理なのではないか、という状況なのだ。
一応、サロマには参加申込みするツモリなのだが…(もちろん「サロマンブルー優先枠」で!)、果たして参加することが出来るのだろうか。未だ今年の「サロマ完走記」を書くことが出来ないのは、今年75km地点前後を走っている時に「今年で最後にしようかな」なんて気分になってしまったことが自分でもショックだったからなのだが…、本当に今年の参加が最後になってしまうのだろうか。
今年のタイムが12時間04分と(実に)中途半端なものだったので…、来年はまた12時間を切って完走したいと(調子が良ければ、初の11時間切りを目指したい!とすら)思っているのだが…。