2025年12月31日(水)のジョギング。
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深夜ジョグ。
本当は日付が変わっているが(と言うことは、年も明けているのだが)、日の出前のジョギングは前日の累積走行距離に加算するのがマイ慣例(笑)。
気温マイナス8℃弱。何故かそれほど寒くない(笑)。
夕方、買い忘れた三つ葉を買いにスーパーまで歩いていき、(慎重に歩いていたにも関わらず)滑って転倒(涙)。右膝をついた。どうも以前から滑るのは決まって右足のような気がするなぁ…。
その後静かに雪が降っていたようだ。ツルツルの道路の上にそれなりに積もっていた。足跡はほとんどない。車道は綺麗に除雪されている。こんな大晦日の深夜(元旦未明)に除雪作業を行ってくれている人たちがいるのだ。感謝感謝。
道によっては、それなりに足跡が残っている。徒歩で初詣に向かった人たちの足跡なのか。
7.5km辺りで右膝にピリッとした痛み。骨盤の回転ではなく、地面を蹴ってしまっているのかなぁ。
帰宅したら髪の毛が凍っていた(笑)。
今年2025年は、振り返るまでもなく、僕がこれから25~30年生きたとしても、文句なしに「あの年が生涯最悪の年だった」ということになるのではないかと思う。母が心不全で救急搬送され集中治療室にいる間に(別の病院に)入院中の父が死去。脳腫瘍の疑いで脳神経外科に入院した従兄弟は検査の結果悪性リンパ腫であることが判明、年明けから別の病院の血液内科の受診が決まっている。もう後1週間で今年も終わる、という先週、姪が体育の時間のバスケットボールで突き指して左手人差し指を剥離骨折。本当最悪だ。
そんな2025年の奇跡を3つ挙げるとすれば、母の具合が悪くなったのが、ちょうど「とくとく健診」でかかりつけの病院にかかっていた時だったということ(そのため、迅速に救急車を呼び、大きな病院への救急搬送にも看護師さんが付き添ってくれた。最も危険な状況に陥った際には既に救急治療が始まっていた)、20~30分程度だが僕だけは父の最期に立ち会えたこと、そして、結局60km走をやらず仕舞いだったにも関わらずサロマを完走できてしまったことだ。
父が亡くなったのがサロマの11日前で、本番10日前に13km走ったのが最後、その後本番まで全く走っていない(と言うか、親が死んだ翌日の夜にジョギングに行ったんだな~。身体を動かして頭の興奮を鎮めたかった)。サロマ前に一番長く走った距離は今年はたったの46km。むしろ身体の疲労が抜けていたのかも…。
そんなサロマは先日2026年大会の開催が正式に決まったのだとか。WEBサイトも更新された。一般エントリーは2026年01月26日(月)からだが、僕は「サロマンブルーメンバー先行エントリー枠」を利用出来るハズ。1週間前の01月19日(月)にサッサとエントリーを済ませてしまおう。ホテルの予約は…、エントリーしてからでいいか。
そう言えば去年は、エントリーするか迷っていた。父の入院・転院・退院や高齢者福祉施設・住宅への入所・転居等々、何かと忙しくなりそうだったから…。でもあの時は「『年老いた親のせいでサロマ参加を断念した』と考える方が後々後悔する」と思ったんだよな。残り6分の自己ワーストだったけど、エントリーしてサロマに行けて(そして完走まで出来て)本当に良かったと思う。来年はせめて制限時間の30分前にはゴールしたいものだ(我ながら志が低い!)。
深夜11.084km1時間11分58秒。累積走行距離1647.153km。